こどもたちの声

保護者の声

娘にも保護者にも寄り添ってくれるCFAKids

 CFAKidsに入りたてのころの娘は、自分が原因でお友だちとケンカになってしまっても謝れない、嫌なことがあったら貝のようにだまってしまって、そうなったら1時間でも2時間でも動かない、というところがあるような子でした。でも、2年生の終わりごろには、すっと5分くらいで「ごめんね」と謝れるようになって。この2年で、2時間かかっていたのが、5分になるという成長が見られました。

 それは、娘の成長もあると思いますし、CFAKidsの先生方が本当に根気強く娘に対峙してくださったのもあると思いますし、あとはCFAKidsの環境が娘にとってすごくよかったのだろうと思っています。自分以外のお友だちが先生と話している様子を見たり、こどもたち同士で話し合いをしたり、声をかけ合ったり。そういった環境があって娘が成長できたのだろうと思っています。

 何かあったら私もすぐにCFAKidsの先生方に相談していて。相談することで私自身も安心できるし、その悩みを打ち明けたうえで娘のことを見守っていただいているのが本当にありがたいなと思っています。

自分で考えて、自分で解決する力を育んでくれた時間

 息子ももう小学5年生になって、昨年度のように毎日お世話になることはなくなりました。。小5にもなると、さらにこどもの世界が広がって、大人が介入しても本当の解決にはならないし、低学年とはちがう大変さが出てきています。でも、CFAKidsで過ごした時間があったから、私が少し息子に考えてほしいことを一言言うだけで、自分自身で気づいて行動にうつせるようになっています。自分で考える力だったり、友だちと話す力だったり。親に相談して、親同士の対話につながる問題提起ができる力さえも。自分で考えて、自分で解決する力を育んでくれた、CFAKidsで過ごした時間に感謝しています。

多様な関係性の中で世界を広げている

 我が家はひとりっこなので、家にはない、上の学年の子や下の学年の子との関係性をつくれているのがいいなと思っています。CFAKidsには同じ学年の仲良しの女子がいるのでその子たちとばかり遊んでいるのかと思っていたのですが、意外とその子たちだけと遊んでいるのではなく、1年生たちとも遊んでいるようで、親も知らない一面でした。

 CFAKidsの全校舎イベントで仕切ってくれる上級生の「キャンプ委員」や「キッズアグリーダー」の存在も刺激になるようで、自分もこういうのをやってみたいと目標となる存在が環境の中にいるのもいいなと思っています。