マンスリーサポーター100人キャンペーン


キャンペーン期間:2020年12月1日(火)~12月27日(日)

*キャンペーンは終了しました。


おかげさまで新たに26名の方が加わり、合計35名の方がマンスリー会員となりました。

皆様の多大なご支援誠にありがとうございました。


マンスリーサポーターは今後とも募集しております。

引き続きCFAKidsを宜しくお願い致します。

NPO法人Chance For All(以下CFA)は「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」を理念に掲げ、東京都足立区と墨田区で民間の学童保育施設を9施設運営しています。


2014年に5家庭から学童保育を始めましたが、2020年現在、こどもの数は300名を超え、職員も20人を超えました。


「学童保育」とは、主に小学校が終わった放課後の時間に保護者と一緒に過ごすことが難しいこどもたちが生活する場所のことです。現在、両親の共働きやひとり親家庭などの事情で、放課後に学童保育に通っているこどもたちは、日本全国に約130万人いるといわれています。


見過ごされてる放課後の重要性

放課後の重要性はあまり知られていませんが、小学校で過ごす時間が年間約1,200時間なのに対して、夏休み等も含めた放課後の時間は約1,600時間あります。一方でこの長くて大切な放課後の時間が、習い事や塾といった放課後のサービス化により大人によって管理された時間となってしまっています。


本来、放課後はこどもたちが思いのままに、自由に遊ぶ中で人として成長していくとても大切な時間です。CFAKidsは「こどもが主役のこどもたちのための学童保育」として、こどもたちが自分たちのことを自分たちで決めること、大人が先回りして管理しすぎないこと、こども同士を比較評価するのではなく、ひとりひとりのこどもの成長を応援することを大切に日々運営しています。


For Allのための奨学制度

また、こどもの7人に一人が貧困状態にあると言われる日本。わたしたちは「お金があってもなくても、みんなが一緒に過ごせる居場所」こそが必要だと考えています。


そこで、家計が原因でCFAに通えないことのないように、奨学制度を運用しています。まだまだ自腹の割合が大きい制度ですが、より多くのこどもたちに届けるためにも寄付を募集しています。

生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現に向けて、ぜひCFAの活動に参加ください。


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