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CFAリモート学童第1弾をふりかえり!!

最終更新: 5月15日



4/10からはじまったCFAリモート学童。 午前中は9校舎みんなが集まった「全体プログラム」、午後からは校舎の仲間だけで集まった時間を過ごしてきました。 そんなCFAリモート学童第1弾が5/1に幕を閉じました。


最終日の午前プログラムのテーマは、『ふりかえり』。 担当した職員が画面上に登場! 今まで実施してきたプログラムがどんなものだったのかを振り返ります。 こどもたちには、職員の話を聞いた後、次の3項目にふさわしいプログラムを選び、 Zoomのアンケート機能を使って、投票をしてもらいました。 項目は、1.「すき♡」2.「まなんだ!」3.「新しい挑戦、楽しかった♪」です。



投票後には、職員もこどもたちも一緒に、 4月中に「はじめて挑戦したこと」「はじめてまなんだこと」を5分間で、 できるだけ多く紙に書き出す、『はじめてゲーム』にチャレンジしました。 記入後の発表タイムでは、こどもたちから 「1人で歯を磨けるようになった☆」 「色の名前をたくさん知れた!」 「自転車に乗れるようになった♪」 「割り算ができるようになった‼︎」など、成長の様子が次々と伝えられてきました。



3月の臨時休校要請により小学校がお休みになり、 4月の緊急事態宣言の発令によってCFAKidsもリモート学童へ移行、 そしてこどもたちは多くの時間を家で過ごすことに。 そんな中でも、Zoom上で友達と話をしたり、勉強をしたり、遊ぶことだってできました。 お家でも日々挑戦とまなびばかりのこどもたち。いざ1ヶ月をふりかえると、 自分が想像していたよりもたくさんのことに挑戦し、多くのまなびを得ていました。


いつでも、どこに居ても、人は成長することができ、人と繋がれることを知った第1弾。 約1か月にわたるリモート学童が終わり、最終日であった5/1の午後の校舎の時間では、リモート写真撮影を行い、連休明けの再会を約束しました。

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