私たちの活動Day1 ~保護者の声から~

11月から開始しているCFAのマンスリーサポーター募集のキャンペーンも、残すところあと7日となりました。目標人数まであと74名です。


まずは、私たちの活動を知っていただき、共感いただいたかたはぜひご寄付やシェア・拡散で応援をお願いいたします。



CFAのマンスリーサポーター募集キャンペーンについて

CFAでは「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」をめざし、足立区墨田区で学童保育を運営しています。放課後の時間は、本来、こどもたちが自由に遊び、成長していくことのできる大切な時間ですが、今のこどもたちの放課後の時間は大人の都合や生まれ育った家庭によって、過ごし方に差が生まれ、格差を助長する時間となっています。


CFAがとらえている課題については、こちらに詳細を掲載しています。


私たちは、家庭の経済状態によって学童に通えない子が生まれないよう「奨学制度」の運用を行っています。いただいたご寄付は奨学制度に活用させていただき、放課後の時間から「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」を実現していきたいと考えています。


私たちの活動 ~保護者の声から~

CFA にこどもを通わせて一番良かったのは「CFA ではこどもが選択権を持っていること」です。遊びに行く公園も、カレーの会の具材も、夏祭りで稼いだお金の使い方も。先生方が「こうするよ」と決めた方が、揉め事が起こらず楽だと思いますが、それを分かった上で、こどもたちに選択権を与えてくれています。


選択権を与えることで、皆が同じ意見にならない、意見が対立して険悪にもなる。こどもたちが反対側の意見を聞いてなるほどと思うこともあるし、自分の意見も受け入れてもらえることもある。そうして、こどもたちなりに「合意」する方法を導きだしていく。そんな大人からすると面倒に思えることを CFA の先生はちゃんと付き合ってくださる。


だからこどもたちは、自分が何をしたいか、相手はどう思っていくのかを知り、そして意見が分かれた時の解決方法を見つけられるようになるんだなと思いました。与えられたカリキュラムをこなすだけでは得られない体験を、こどもは CFA でできています。


(年次報告書より抜粋。マンスリーサポーターになっていただいた方には毎年年次報告書をお送りします。)


詳細はこちらから

もうすぐクリスマス。

こどもたちに未来の力につながる贈り物を。みなさんのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


マンスリーサポーター特設ページ: https://www.chance-for-all.org/post/minpro

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