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みんなで遊ぼ

リモート学童が始まってから4週目に入り、みんなすっかり、リモート学童での生活に慣れてきたように思います。


画面越しの交流ですが、しっかりコミュニケーションをとっていたり、全力で遊びを楽しむことができています。

そんなリモートでの遊びを紹介します。


最初に紹介するのは「お家のもの遊び」です。

例えば「丸いもの!」と言うとみんな一斉にお家の中から丸いものを探して画面越しに紹介してくれます。

この遊びがみんなから大人気で、楽しそうに持ってきたものを紹介してくれる姿が多く見られています。


例えばぬいぐるみを持ってきてくれた子は「あのね。これは誕生日に買ってくれたの」と思い出のエピソードまで紹介してくれるので、みんなでお互いのことも知ることができ、とっても充実した時間を過ごすことができています。


他にも色や柄などをテーマに行うこともありました。

また、持ってくるだけでなく、持ってきたものの名前でしりとりを行い、たくさん紹介し合う遊びへも展開されました。


次に紹介するのはジェスチャーゲームです。

ジェスチャーゲームでは先生にチャット機能を使ってお題を送り、先生がジャスチャーでみんなに「なんの真似をしているか?」を当ててもらう遊びです。

みんな上手にチャット機能を使いこなし、どんどんお題を送ってくれていました。

ジェスチャーのお題では芸能人から、魚、動物まで幅広い種類があり、みんなで大盛り上がりでした。


最後に紹介するのは変顔大会です。

みんなで3分間とにかく変顔をし続けていたのですが、みんな個性的な変顔で大笑いしながら披露してくれていました。


リモート学童を通して、新入生はまだまだ上級生たちとの関わりも少ない中ではありましたが、段々とみんなの輪の中になじみ、楽しんでくれている様子が見られています。

自分から発言をしたり、「やってみたい!」という挑戦を積極的に行ってくれることが増えて、毎日とても有意義に過ごすことができています。


これからもリモート学童は行っていく予定ですので、みんなで遊ぶ様子や、リモートならではの遊びなどを紹介できればと思います。

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