【イベント】CFA「こどもwell-being」勉強会

こどもの主体性を引き出すあそび場の作り方

〜あそび大学の実践を通して〜


現代のこどもたちは学校、塾、学童、習い事、家庭など常に大人と一緒に生活をして、本来こどもたちが大好きな「汚いこと」「危ないこと」「バカらしいこと」「秘密にしたいこと」といったこどもたちが主体的にあそぶことのできる機会が減っています。


こどもたちにとって、あそびとは息を吸うのと同じくらい大切なもの。


だからこそ、こどもが自由に過ごせるあそび場を作るために、CFAでは、千葉大学環境デザイン研究室、Seki Design Lab. 、一般社団法人SSKなど墨田区で活動しているみなさんと協働して、千葉大学の墨田区のサテライトキャンパスの場をお借りし、墨田区の町工場から出た廃材を提供頂き、地域のこどもたちが無料で好きなものを好きなだけ使って自由にあそぶことができるあそび場「あそび大学」を作りました。


今回は、

あそび大学の企画運営に携わってくださった、Seki Design Lab.の關真由美さん、

一般社団法人SSK代表の須藤昌俊さん、

ベネッセこども基金事務局長の青木智宏さん

をお招きして、

CFA代表の中山とあそび大学の実践を通して、こどもの主体性を引き出すあそび場の作り方について、トークセッションを行います。


みなさんのご参加をお待ちしております!



▼こんな方におすすめです。

✔︎ 「あそび」に興味がある方

✔︎ 学校以外の学びの場の話が聞きたい方

✔︎ 学校関係者、行政関係者の方

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<概要>

■日 時:2022年9月17日(土) | 開場 9:50 / 開始 10:00 / 終了 12:00ㅤ

■場 所:オンライン会議システムzoom

■参加費:無料 

※寄付つきチケットをご購入いただいた方へ、勉強会のアーカイブ映像をお送りします!


▼以下のPeatixよりお申し込みください。

CFA「こどもwell-being」勉強会 | Peatix


<登壇者>

■ 關 真由美さん

關 真由美(せき まゆみ)

大阪で生まれ、中学から高校までオーストラリア メルボルンで育つ。京都工芸繊維大学造形工学科意匠コースを卒業後、松下電工株式会社(現・パナソニック株式会社)の入社。ホームセキュリティ商品、美容家電商品、オーラルケア商品、インド市場向け浄水器などのデザイン開発を担当。2016年に退職し、Seki Design Lab.として活動する。墨田区の福祉プロジェクト『すみのわ』のデザインを担い、墨田区の町工場から提供された素材を自由に使って遊べる場『あそび大学』を運営。2018年より東京造形大学のインダストリアルデザイン専攻で教鞭を執る。

https://sekidesignlab.jp/

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■ 須藤 昌俊(通称 すーさん)

一般社団法人SSK会長/社会教育士/体験学習ファシリテーター

1987年生まれ。中学・高校で東京都墨田区のジュニア・リーダー活動に従事し、大学入学後も青少年教育活動にかかわる。大学卒業後に墨田区役所に入庁。2015年に教育委員会生涯学習課に異動。その後、社会教育主事の発令を受け、墨田区の社会教育の発展に尽力。

2013年に子どもの体験活動を推進するため、SSKを設立し、キャンプを中心に様々な子どもの体験活動を展開してきた。2020年に区役所を退職し、SSKの活動に専念。2021年に、クラウドファンディングを活用して、移動式遊び場を整備し、遊び環境の向上に取り組んでいる。

https://ssk.tokyo/

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■ 青木 智宏さん

公益財団法人ベネッセこども基金事務局長・特定非営利活動法人Chance For All 理事

東京都町田市出身。(株)ベネッセコーポレーションのグローバル部門、学校部門、新規で放課後事業立ち上げを経て、2018年より現職。助成事業の他、自主事業にてNPO等と連携して、「重い病気を抱える子ども」や「経済的な困難を抱える子ども」の学び支援などを担当。プライベートではChance For Allなど複数の非営利組織の理事。ソーシャルセクターとビジネスセクターなどの人流を増やすことがミッション。イチローとCoCo壱が好き。

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■ 中山 勇魚

特定非営利活動法人Chance For All 代表理事

早稲田大学教育学部卒業。18才の時に家庭の事情で家族が夜逃げ。東京都内のホテルやウィークリーマンションを転々とする。環境によって人生が大きく変わってしまう経験を経て「家庭や環境で人生が左右されないためにはどうしたらよいのか」を考え始める。大学在学中に様々な環境のこどもたちや教育のあり方について学んだり、学童保育の指導員として現場で勤務する中で放課後の可能性に着目。卒業後は保育系企業にて新規園の開発に従事。その後、IT企業でシステムエンジニアとして勤務しながら学童関係者とともに「こどものたちのための放課後」を実現するための準備を開始し、2014年にCFAKidsを開校。

▶︎特定非営利活動法人Chance For All https://www.chance-for-all.org/





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