CFAで働く人

中山   勇魚

早稲田大学教育学部卒業。18才の時に家庭の事情で家族が夜逃げ。東京都内のホテルやウィークリーマンションを転々とする。環境によって人生が大きく変わってしまう経験を経て「家庭や環境で人生が左右されないためにはどうしたらよいのか」を考え始める。大学在学中に様々な環境のこどもたちや教育のあり方について学んだり、学童保育の指導員として現場で勤務する中で放課後の可能性に着目。卒業後は保育系企業にて新規園の開発に従事。その後、IT企業でシステムエンジニアとして勤務しながら学童関係者とともに「こどものたちのための放課後」を実現するための準備を開始し、2014年にCFAKidsを開校。

藤場 恵見

学生時代からこどもと関わることが大好きで、こどもたちを連れて海や山へ連れて行く活動に携わる。その中で、自分達の「街」を自分達で運営する“こどもの街”プロジェクトに関わり、こどもたちの成長を実感。その経験を通して、大学卒業後は様々なお仕事体験ができるテーマパークに勤務。日々たくさんのこども達と関わる中で、彼らの将来について考えたとき、目の前のこども達だけではなくよりよい社会環境にしていく必要があると実感するようになる。そんな中、中山勇魚と出会い放課後の重要性に気づいたことで、学童保育の立ち上げに携わることを決意。2014年CFAKidsを立ち上げ、現在に至る。

渡邊 和実

こどもの居場所をつくりたい。自身の居場所を感じられず、狭い世界で生きていた小中学生時代にこの想いを抱く。三重大学教育学部にて教育哲学を専攻し、居場所をテーマに研究する。世間知らずの自分。こどもと関わる大人として社会人経験を積みたいと考え、卒業後は一般企業に就職。尊敬できる上司や信頼できる同期に恵まれるも「こどもの居場所をつくりたい」という想いを実現するために退職。退職後9ヶ月間、日本人の女性が校長先生をするタイの孤児院・虹の学校にてボランティアを行う。こどもの生まれ持った可能性と「足るを知る」幸せを体感し帰国。その後、たくさんの人との縁に恵まれCFAに出会う。理念に強く共感し2016年に入社。

幸田 望生

福岡県出身。東京家政大学造形表現学科を卒業し、中高美術教員免許を取得。在学中4年間、ベビーシッターのアルバイトを通してこどもたちとの関わりを持つ。卒業後は墨田区と港区の児童館に3年半勤務。児童館で0歳〜高校生まで幅広い年齢と関わりながら、公立学童保育に従事。こどもを取りまく環境や経験、心の豊かさを大切に思い、こどもたちの放課後を豊かにしていきたいという想いに共感し2017年よりCFAへ入社。自身の幼少期の経験からシュタイナー教育に興味を持ち、工作や遊びを日々勉強中

冨山 歩

立教短期大学英語科卒業後、アパレル企業にて3年間働くが、本当に自分がやりたい事ではないと退職。友人の紹介により児童館を併設している学童クラブで4年間勤める。様々な年齢のこどもたちと信頼関係が築けていく過程や、成長する姿を見守ることの楽しさ、やりがいを感じ独学で保育士資格を取得。環境や制度に制限されないでこどもたちとのびのび生活がしたい、自身がこどもの頃通っていたようなアットホームな学童保育に関わりたいと思いCFAKidsに入社。

鈴木 景子

北海道札幌市出身。北海道教育大学養護教諭養成課程卒業。学校教育に関心があり「保健室の先生」以外に小・中・高の教員免許を取得。学生時代に塾講師や教育実習生としてこどもたちと関わり、卒業後は養護教諭として小学校に勤務し救急処置、保健学習・保健指導などの実践を積む。その後、教育委員会勤務となり学校保健担当として学校の指導を行うとともに、新型インフルエンザなどの感染症予防やアレルギー対応マニュアルの策定など「こどもの健康・命を守る」ための施策立案に携わる。早期退職に伴い新たにこどもと関わる仕事を模索していたところCFAKidsの理念に共感。2016年から勤務。

宮城 早美

埼玉県出身。専門学校で児童英語教育を学び、小学校でのインターンを経験。小学生のキラキラとした目に感動し、さらに教育を学ぶ為、大学に編入し小学校教員免許取得。大学卒業後は児童英語講師として働く。その後、もっとこどもたちの生活に密接に関わっていきたいという思いから公立学童の指導員として働く。多くのこどもたちと触れあうなかで、こどもたちに様々な可能性を感じ、こどもたちの人生に関わり、成長する姿を見守っていきたいと考え「すべてのこどもたちに可能性を」というCFAの考え方に共感し入社を決意。

浅見 氣

國學院大學文学部史学科卒業。中学生からの夢である教員になるため、中学社会・高校地理歴史の教員免許を取得。実習等で学校現場の現状を目の当たりにし、理論として教わったものとのズレを鮮烈に感じる。採用試験は受験せず、就職活動を経て住宅メーカーに就職。その後塾講師に転職し、小1から高3生までの文系科目を担当。進路や成績で悩む生徒の声を聞くなかで、今の教育がこどもたちの本質にどこまで寄り添えているのかに疑問を抱く。このことを契機に学力や偏差値に左右されずに関わることのできる場所を探し始める。そんな折、CFAKidsが掲げる「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会」に共感し、入社を決意。

新舩 泰久

東京都出身。少年時代に面倒見のよい叔母が近所のこどもを預かっており、一緒に子守りをしていくうちに保育関係の職業に憧れて保育専門学校に進学。在学中は学校に併設されたプールにて地域のこどもたちへ水泳指導を行ない、卒業後もこどもや人と関わる仕事に就く。その後、仕事の繋がりでCFAKidsを知り、これほどこどものことを考えている組織があると衝撃を受けてすぐに入社。現在もスポーツや運動を通じてこどもたちへ身体を動かすことの楽しさを伝えながら校舎を運営。「やるなら今だ!」という精神で日々、こどもにとって良いと思うことを選択しこどもたちの成長を全力で応援している。

馬場 晃太郎

福岡県福岡市出身。高校は寮生活で親元から離れて米国で生活。高校卒業後上京。大学在学中からこども関係の仕事を経験し、卒業後は都内の民間学童で勤務。本来はこどもが成長していく場所である学童、放課後の時間であるはずが、こどもが成長する場所ではなく運営会社や保護者など大人の都合が優先され、こどもの生活や成長は後回しになっていることに違和感を感じながら日々過ごす。そんな時、大学時代からの知り合いだった代表の中山勇魚がこどもたちの成長を一番に考えた学童を作るという思いを知り、創業メンバーとして参画。

戸田 明絵

宝仙学園短期大学 保育学科(現 こども教育宝仙大学)卒業。保育士、幼稚園教諭二種免許 取得。卒業後はこども向けの職業体験テーマパークにてパピリオンリーダーを経て、パビリオンマネージャーとして勤務。シフト管理など、こどもと関わることから離れていくことに違和感を感じ退職。その後、保育系の民間企業に就職し乳幼児教室、児童館、学童で勤務。マニュアルに支配された環境の中で助けを求めているこどもに手を差し伸べられない現状に疑問を感じていたところ、こどものことを1番に考えることが出来るCFAKidsに出会い、入社。現在に至る。 

安達 真未

貞静学園短期大学保育科卒業。保育士免許・幼稚園教諭二種免許を取得。卒業後、幼稚園教諭として働くが、園のルールにとらわれ自由がないこどもたちを見て、本当に自分のやりたいことなのか悩み退職。退職後はこども主役のお仕事体験型テーマパークに就き、パビリオンリーダーを務める。毎日違う3歳から15歳の不特定多数のこどもと関わり、仕事にやりがいを感じていたが、毎日違うこどもではなく、継続的にこどもたちと関わり、成長を見守りたいと感じるようになり、保護者のための学童ではなく、こどもたちのための学童という考えに共感してCFAKidsに入社。

​前野 砂織

幼少期から小さい子と遊ぶことが習慣になっていて、児童館に通う中での公園で紙芝居を読んだりお祭りを運営したりすることが好きだった。その頃から将来は保育士になると決めていたので短期大学卒業後は保育園に就職。1~6歳のこどもたちの日々の成長や行事を乗り越えていく姿に触れることをやりがいにしていたが運営者の意向で廃園に。

こどもと関われる仕事を探していたところ、「こどもが主役のテーマパーク」に出会う。短い時間の関わりの中で変化していくこどもたちと接することに面白さを感じていたが、長年働く中で次のステップへの道を探していたところにCFAと出会う。こどもたちが成長していく上で大切な時期に長期間関わる1人の大人として何かできればと思いCFAへ入社。

板垣 藍

東京未来大学福祉保育専門学校保育科卒業、保育士、幼稚園教諭二種免許取得。在学中のボランティアでこどものとてつもないパワーを感じ「これを仕事にしたら間違いない!」と感じ保育の道を進む。保育園や幼稚園等に就職を考えていたが、どこもこどもの育ちよりもプログラムをやることや保護者対応を優先していることに納得できなかった。「こどものためになれないならこどもに関わる仕事をすることに意味がない」と教育関係での就職を諦めかけていたとき恩師から紹介されCFAを知る。

CFAの現場を体験したり、理念について話を聞く中で、自分自身が学童、児童館という放課後の時間を過ごす中で出会った人、遊び、場所という環境によって成長させてもらったことを再認識した。こどもの頑張り、成長、これは奇跡でありそんな奇跡の塊のような放課後の時間をこども第一に考えているCFAで働きたいと決意。

佐藤 純子

北海道札幌市出身。2011年に上京し、友人の誘いでこどもが職業体験をするテーマパークで働き始める。こどもに関わる仕事は初めてだったが、こどもの成長を見守る仕事にやりがいを感じ、パビリオンリーダーとして7年半勤める。今後の自分の成長を考え、通信制大学に入学し、発達障害を持つこどもたちの支援について学ぶ中で放課後に関心を持ちCFAに出会う。自分自身、こどもの頃に共働き家庭で育ち、さみしい思いを経験したことから、「ただいま」と帰れるこどもたちの居場所をつくりたいと強く思い、2019年に入社。

沼倉 麻智子

東京都で生まれるも親の仕事の都合で幼少期より関東・東北を行き来する。宮城県の大学を卒業し、「こどもに携わる仕事に就きたい」と、就職活動でこれまでご縁のなかった学童保育に出逢い都内で仕事に就く。学童保育の右も左も分からないことからスタートし、やっていく中でこどもたちの「やりたい!これしよう!遊びの本能!」に大人の都合でストップをかけることに疑問を感じる。また、増えていく事務作業でこどもと向き合えない時間にやりがいを見失い一度離れる。スターバックスでアルバイトをしながら人生を考え、改めてこどもに携わる勉強をしたい・仕事に就きたいと考え通信大学に入学し、資格取得をする。そんな折、たまたま新聞やSNSでCFAの存在を知る。保育園を経て学童保育でアルバイトを始めると自分が学童保育のこどもと関わりたいことに気づく。そしてタイミング良くまたもCFAの新聞記事を目にする。このタイミング、そしてCFAの全ては「こどものため」につながる想いに共感し、入社。

林 一真

早稲田大学文化構想学部卒業。何となく入ったベトナムでの遊びのボランティアでの活動をきっかけにこどもと関わることが大好きになる。学生時代に休学し、フィリピンで現地のこどもに音楽教育を行うNPO法人セブンスピリットでのインターンを経て、こどもと全力で遊び学び合うことの楽しさに気づき、こどもと関わることに一生をかけることを決意。復学後、日本の教育現場の現状や課題をフリースペースでのフィールドワークやゼミでの活動、北朝鮮への訪問で目の当たりにして、教育を通して「誰もが自己実現できて幸せな人生を送ることのできる社会の実現」をしようと考える。そんな中、フィリピンでの知人から紹介されCFAと出会い、理念や現場でのこどもとの関わりに強く共鳴し、2019年に入社。

小林 直椰

愛知県出身。名城大学経営学部国際経営学科卒。大学時代、6週間のオーストラリア留学を経験。ホストファミリーにいたのは、父親からDVを受けて育った思春期の少年。6週間共に過ごし、生まれ育った家庭環境によって、1人のこどもの人生が大きくかき乱されている現実を目の当たりにする。その後、こどもは愛と教育の力で、逆境を乗り越えて生きていけると考え、教育の道に進むことを決断。すぐさま教育に関わりたく、地元のNPO法人が運営する学童保育でアルバイトを始める。就活の時期になりさまざまな団体を見ていく中で「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」を理念に掲げるCFAKidsに出会い、その理念に共感。長期休みのたびに上京してインターンを続け、卒業を機に入社。

菊池 香歩

大学での教育実習を経て、自分のやりたいことはこどもの生活に携わることだと感じ、学童や児童館などの放課後の遊び場に興味を持つ。そんな折、CFAに出会い、1年間インターン生としてはたらく。その中で、先生たちのこどもたちとの関わり方の視点や声かけに学ぶことが多くあり、自分自身も成長できる場だと感じ、入社を決める。昨今、こどもたちの遊びの仲間や空間、時間がなくなっていると叫ばれるなか、学童は可能性を秘めた場所だと感じている。

大窪 青樹 

東京学芸大学教育学部環境教育専攻卒業。在学時は教育の多様性を模索し、塾講師や家庭教師から自然体験活動や放課後こども教室まで様々なフィールドで幅広い年齢のこどもたちと関わる。そんななか大学に毎日遊びに来ていた小学生から、大人に管理された放課後の現状を聞き、無邪気だと思っていた笑顔の裏には限られた環境の中で苦労して遊んでいる現実があることを知る。本来こどもたちのためであるはずの放課後について考える中で、こどもたちのための放課後の実現のために大人が力を尽くしている学童「CFAKids」と出会い入社を決意する。

荒金 真美 

島根県松江市出身。大学卒業後、銀行を経て教育系事業会社へ。地方と都会の「経験の格差」や「情報の格差」を感じた自身の体験から、キャリア教育に興味を持つ。プライベートでキャリア教育に関するワークショップ等を実施するが、仕事で幼児教育に長く携わるうちに、ひとりひとりが自分の可能性を信じられるようになることが大切なのではないかと思うようになる。出産を機に、本当に自分がやりたい仕事がしたい、より現場に近いところで直接的にこどもの未来に貢献できる仕事がしたいと思うように。そんな中でCFAに出会い、理念に共感し入社。