「CFAKids」という場所

学校より長い時間を過ごす放課後の時間。

CFAKidsは、こどもにとって

「比較されない場所」「第二の家庭」「成長の場」です。

学校で過ごす時間は年間約1,200時間なのに対して、長期休暇を含めた放課後の時間は1,600時間以上。

たくさんの可能性にあふれた放課後の時間を、こどもたちひとりひとりが豊かに過ごすことを大切に考えています。

 

CFAKidsが考える「比較されない場所」「第二の家庭」「成長の場」

・「1:1×30」という関わり方

具体的な取り組み

「比較されない場所」とは

 

学校や習い事など、現代のこどもたちは常に他のこどもとの比較・評価にさらされて生きています。わたしたちは、こどもを他の子と比較評価するのではなく、その子自身の成長を見守ります。CFAKidsはひとりひとりの子がそのままの自分でいてよい場所、居るだけでよい

​「居場所」です。

手づくりのおやつ、食事

具体的な取り組み

「第二の家庭」とは

 

学童では、学校と異なりクラス替えがありません。年上や年下のこどもたちと数年間一緒に生活していく中で、一緒に遊び、一緒に食事をし、ときにはケンカをしながら同じ時間を過ごしていきます。まるで家族のように関わっていくからこそ、楽しいことは一緒に笑い合い、嫌なことがあったときには支え合える仲間になっていきます。

そうじ

具体的な取り組み

「成長の場」とは

 

激動するこれからの社会を生きていくこどもたちに必要なのは、知識だけではありません。CFAKidsでは、学びに向かう姿勢、友だちと協力して一緒にやり遂げる力、好きなものを見つけて深めていく力など、「生きる力」「人間力」を総合的に育んでいきます。

サバイバルプログラム

「CFAKids」の人

 

大切な放課後をともに過ごすのは、

​​放課後のプロフェッショナル

こどもたちひとりひとりに寄り添います。

学校よりも長い時間を過ごす放課後の時間を共にする大人の存在は、とても重要です。

こどもと接するうえで必要な保育や発達に関する専門知識を持っているのはもちろんのこと、こどもたちひとりひとりに寄り添いながら、ひとりひとりにとって今どんなふうに接するのがよいか、深く考えながらこどもたちの成長を引き出します。面接、現場でのインターン、全職員の前での「じぶんプレゼン」など6段階にも及ぶ選考の倍率は20倍以上。首都圏だけでなく北海道、愛知などから転居してでもCFAで働きたい!という熱意ある職員もいます。

職員研修例

社内研修

​・小学生の発達 ・安全管理 ・学習支援 ・国外や他団体の取り組みについて

外部講師

・いじめ ・児童虐待 ・発達の偏りについて ・ビジネス研修 ・マネジメント研修 ・リーダーシップ研修

「CFAKids」が大切にしていること

迷ったら

「こどもの未来にとってよいほう」を選ぶ

 

「こどものための学童」を掲げるCFAKidsが、もっとも大切にしていることであり、CFAKidsの覚悟です。

 実際に実現するためには困難が伴いますが、「こどもが今やりたいこと」でも、「保護者の要望」でも、「誰かに言われたから」ではなく、「目の前のこどもの未来にとってよいほう」を選択します。​

こどもたちが決める、こどもたちがやりきる

 

 CFAKidsは、こどもたちが自分で自分の生活をつくっていくことを大切にしています。こどもたちが自分で決めて、こどもたち自身が責任をもつ。挑戦も失敗も成功もすべては「自分で決める」ことから。

 ときには失敗することもあるけれど、「自分で決めること」を経験しながら、成功や失敗を積み重ねていってほしいと考えています。

保護者とともに、こどもの成長を支援する

 

 私たちは日々こどもたちと接する中で、ひとりひとりのこどもの成長を、幸せを心から願っています。単なる預かり所や習い事サービスではなく、こどもの成長や幸せを願う仲間として、保護者のかたとともにこどもの成長に向き合います。

 

すべてのこどもの未来を応援する

 

 こどもたちの7人にひとり、ひとり親世帯になると約半数が貧困家庭だといわれている現在の日本。私たちは、すべてのこどもたちが価値ある放課後の時間を過ごせるような環境を整え、放課後から「生まれ育った家庭や環境でこどもたちの人生が左右されない社会」を実現します。

CFAKidsが育む力

 変化が激しい社会の中で、わたしたちが予想もできない未来を生きていくことになるこどもたち。

 そんな未来を生き抜くために、こどもたちひとりひとりに身につけてほしい力や心を養います。